2016年1月
     
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最近日に日に寒くなっていませんか?私、冬が苦手なんです・・・。というか寒さがすごく苦手。もう家から一歩も出たくなくなる。辛い・・・。
そんな冬が苦手な私ですが、外食は大好き。食べ物の為なら、コートの下にありえないほどのセーターやらヒートテックやら何枚も着込んで出かけることが出来るんですよ。
少し街に飛び出せば、様々な種類の外食を選択することができますよね。イタリアンにフレンチに中華・・・言い出すとキリがありません。
だけども、だけども!やはり日本人といえば和食ですよね!
和食と言われると思い浮かべるものってなんでしょうか?
この季節だと私的には、鍋やおでんですね。どちらも出汁がすごい重要になっていて日本人の料理文化の代表といっても過言ではないでしょう。
鍋の中で好きなのは、やはりもつ鍋。もつ専門のお店とかもあって、そんなお店はとにかくこだわりがすごいので本当に「味」を楽しめるんです。
もつ鍋で重要なのは鍋の具材だけではありません。それは前にも触れた「出汁」。
もつ鍋のスープは醤油味の物が多いですが、このスープの出汁は鰹と昆布でとっています。

もちろん、もつ鍋に限らず和食のほとんどが出汁がとても重要になっています。
さきほど思い浮かべていただいた、ほとんどの和食が鰹と昆布の出汁から作られているでしょう。

和食を支えているのは、鰹と昆布。出汁を支えているのも鰹と昆布。
一見地味な、鰹と昆布って実はすごいんです。

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