2016年1月
     
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和食にとって出汁が重要だとういことは前のページで口を酸っぱくするほどお伝えしました。
鍋やおでんはもちろん、味噌汁や、肉じゃがなどの煮物、お雑煮やすまし汁。
出汁といっても、煮干し、干ししいたけ、そして昆布に鰹、その他にも様々な食材から出汁はとれます。
しかし、ここでお伝えさせていただきたいのが、2大スターの存在。
そう、昆布と鰹。この二つです。
この二つ、一つ一つの力も大きいのですが、二つの力が合わさった時はすごい破壊力。

鰹の相方は、中島でも花沢さんでもなく昆布なのです。

料理は大好きなものの、料理を全くしない私。(だから外食が好きなのですが・・・)
そんな私でも知っている、基本的な出汁の種類を簡単に説明させていただきます。

一番出汁・・・かつお節メインの出汁、かつお節の香りが濃いので、すまし汁や茶碗、お雑煮などに向いています。

二番出汁・・・一番出汁をとった後のかつお節を使ってとる出汁のこと。料理の隠し味のような使い方をします。味噌汁や煮物に使うことが一般的。

昆布出汁・・・作るのには一番手軽な種類の出汁ですが少々時間がかかります。味に強い主張が無いためどんな料理とでも合うのですが他の素材のうまみを引き立てる出汁なので鍋などの多数の食材を使う料理では大いに力を発揮してくれます。